ヘナとヘアダイのカラーリングのちがい
ヘアダイによる染色は髪を傷めるほか、かぶれなどの皮膚障害をはじめ、様々な危険性が指摘されています。成分が頭皮から体内に浸透していった場合には、肝臓障害・腎臓障害が引き起こされ、万一目に入ってしまうと、失明の危険さえあると指摘されているのです。これに対し、ヘナなら安心です。身体への障害もなく、たとえ目に入ってしまっても水で洗い流せば大丈夫。さらに、うっかり長時間つけたままにしてしまった場合、ヘアダイは髪が傷みパサパサになってしまいますが、ヘナなら髪への悪影響も全くありません。

ヘナの染色メカニズム ヘアダイの染色メカニズム
ヘナの葉に含まれている有効成分「ローソニア」という赤色色素が、毛髪の主成分ケラチン(たんぱく質)に絡みつき、毛髪をコーティングします。ですからケミカルのヘアダイに比べ、毛髪・頭皮に対して安全性がきわめて高く、そのうえ、退色しにくいという大きな利点があります。 化学系の染毛剤であるヘアダイはアルカリ剤や過酸化水素水を使って毛髪内のタンパク質を変質させ、メラニン色素を壊して脱色し、科学染毛剤で色をつけます。このため、髪が傷んで枝毛や切れ毛、パサツキなどのトラブルがおきやすくなると言われています。

におい 染まり方 髪への影響 白髪の染まり具合
ヘ   ナ 抹茶のような
自然の香り
染色成分が毛髪内の
ケラチンに絡みつき染着
自然な香りで髪にやさしい
ダメージヘアの
トリートメント効果大
コーティング効果大で
紫外線、大気汚染から
髪を守る
色持ちがとても良く、
白髪が目立ちにくくなる

明るいイメージに仕上がる
ヘアダイ 刺激臭が強い 1剤と2剤が
酸化反応して染着
髪へのダメージ大 時間とともに
赤茶けた感じになる
マニキュア 刺激臭が強い 色素が髪表面に付着 髪へのダメージあり はがれるように、すぐとれて
白髪が目立ちやすい

クィーンズヘナの効果を実証
髪の状態を電子顕微鏡で見てみると、毛髪のささくれ立ったキューティクルが荒々しく見えます。 クィーンズヘナの染毛時間30分後は毛髪の表面の凸凹が少なくなり、ささくれ立っていたキューティクルが均一にスムーズになっています。さらに、繰り返し使用頻度を上げることによって、髪質は一層向上することも実証されています。
毛穴に皮脂やスタイリング剤がつまった状態です。 毛穴に詰まった汚れや老廃物を取り除くので、頭皮と毛根が清潔になり、徐々に健康な髪質になります。

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